何気ないいちょう並木に

駅舎から市役所まで真っすぐな進路が約2kmあります。
駅舎からの街樹はいちょう並木だ。
新緑の時分で葉も大きくなってまとまりました。
信号二区間は地名にちなんで柳が植えられている。
そうして市役所近隣は桜だ。
どうしてこんなにもグルーピングイメージが無いのでしょうね。

柳の街樹はよく好きではありません。
遅まきは枝が短くて美人ですが、伸びてくるといったなんか厭わしいだ。
柳は川沿いに植えていらっしゃるほうが趣がありますよね。
歩いていれば、遷移があっていいのかもしれませんが、愛車だと一気に過ぎ去るキロだ。
これくらいのキロなら一様々の木に絞れば、それなりに素敵なのに。
感覚無さすぎだ。

並行して要る横なりの通り路は、キロは少ないですが、突き当たりまでは、ハナミズキが植えてあります。
ないピンクと白の2様々が交互に植わっている。
花木の街樹は綺麗で歩いていて全く面白いだ。

名勝に行くって、ツツジの名所であればツツジ。
あじさいであればあじさいと綺麗に植樹されています。
この間館林に行ったのですが、街樹にあとはハナミズキ、後述はツツジ、その隣にハンキングバスケットの寄せ植えがありました。
市本編がお花の通りで相当美人でした。
市役所前はフラワーパークのようでした。

住み良し通りを目指すなら(私の住む市の訴求でよく使っている称号だ。
)、名勝を見習うといったいいと思います。
少なくとも目新しい進路を設ける時は、考えてくれるっていいのですが。